一時的にお金を作る注意点

2019-01-28 15:06:00

お金を一時的に作ろうとする場合、いくつか方法がありますが、みなさんはどういった方法が思いつきますか?
いくつか例に出してみましょう。
友人から借りたり、キャッシング、消費者金融、カードローン、クレジットカード現金化などがあげられます。ですが、この全てに共通しているのが、一度借りてしまうと依存性や中毒性が高いと思います。

例えば友人にお金貸してと言ってすんなり借りられたら、次回またピンチになった時にお願いしようと思いませんか?
また簡単に借りられたら、また次も!その次も!!って思いますよね。
このように感覚がどんどんマヒしていきます。
キャッシングや消費者金融やカードローンから借りる行為も同様です。
生活費を使い果たし、お金が無くなればまた借りればいっか!って思ってしまうのが怖い所だと思います。

しかも、手軽にATMなどでお金を引き出せるのでそこもまた怖い所であり、私も以前経験がありましたが、私の場合はキャッシングでした。生活費や遊びのお金がなくなるとすぐにキャッシングをしてお金を作っていまいました。
不思議な事に途中からキャッシングは自分の貯金だと勘違いするようにもなりました。
この生活が何年も続き、借りては返済して、返済しては借りての生活でした。
ですが借りる額は大きいのに、返済できる金額が少なくないので、長い間利息だけ払っていた経験があります。

感覚がマヒしてしまうと、限度額いっぱいまで借りてしまい返済に手が回らなくなります。そうなると次はどうやってお金を作ろうと考えますキャッシングの次は消費者金融に行き、それでも回らなくなると、クレジットカード現金化と、どんどん状況が悪くなっていきます。

最悪の場合、返済ができなくなり、自己破産なんてケースも少なくないと思います。
キャッシングも消費者金融もクレジットカード現金化も共通点があり、手軽にお金を作る事が出来ると言うことです。
簡単にお金が手元に入るのはいい点でもあり、悪い点でもあります。
キャッシングや消費者金融はコンビニのATMなどで簡単にお金を引き出すことができます。クレジットカード現金化はカードのショッピング枠を利用してお金をつくる方法ですが、インターネットから簡単に手続きができ、最短30分もあれば指定口座にお金が振込される仕組みです。
クレジットカード現金化はショッピング枠を利用する為、何年も実績のあるクレジットカードは限度額がかなり多くなりますので、限度額いっぱいまで利用しよう!なんて安易な考えは絶対にやめましょう。
クレジットカード現金化業者に依頼した場合、業者に申込金額の20%~25%は手数料がかかり、例えば10万円で申込みした場合には2万円が手数料で引かれて8万円が振込みされる計算になります。
キャッシングや消費者金融の場合は金利で年利18%などの計算方法ですが、現金化の場合、申込みする度に手数料がかかりますので頭に入れておきましょう。
このようにいろいろな方法でお金をすぐに手に入れる事ができる世の中ですが、手軽さあまり依存してしまう人も沢山います。
そうならない為にも、日ごろから計画性のあるお金の使い方をするように心がけましょう。

まとめ
日々生活をしていると、どうしても現金が必要になることもあるかと思います。
その時は、キャッシングや消費者金融やクレジットカード現金化を利用してもいいと思います。むしろ、これだけ手軽にお金を調達できるので使わなきゃ損です。
ですから、使ってはいけないという事ではないというのは覚えておいて下さい。ですが、一歩間違えたら大変な事になってしまうというのも覚えていただき、事だけしっかりと理解した上で利用するようにしましょう。